★★★☆☆ タブレット レビュー

【レビュー】BOOX Note - 2018年現在最高のEインクAndroidタブレット

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評価 ★★★☆☆
メリット
メモ書きサクサク
クアッドコアプロセッサー+2GB RAMで動作は文句なし

デメリット
前面ライトなし
SDカードなし
まだまだ高い

2018年現在の最高傑作

EインクAndroidタブレットの市場がそもそも発展途上にありますが、そのなかでもOnyxは老舗メーカーです。決して安くはないながらも現存するEインクタブレットの中でこれ以上バランスのいいデバイスを見つけるのは難しいというのが正直な感想です。個人的には購入して大満足でした。

スペック

大きさ: 249.5×177.8×6.8ミリ
質量: 325グラム
ディスプレイ: Eインク
解像度: 1872×1404ピクセル
OS: Android 6.0
チップセット: クアッドコア 1.6GHz
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
バッテリー: 4100mAh
その他: イヤホンジャック / USB-C / Bluetooth 4.1

総評

現在Eインク市場に存在するタブレットの殆どは13インチです。値段は10万円を超えるものもちらほら・・・なかなか手は出しづらいですよね。そういった状況の中OnyxのBOOX Noteは市場に新たな可能性を広げる意味でとても価値があったのではないかと思います。10インチということで重さも300g台と持ち運びも楽になりました。

SDカードがなかったのは少し落胆しましたが、ハードウェアは全体として素晴らしい出来です。前面ライトがあれば本当満点のデバイスでしたね。もし明かりが必要ならリーディングライトを買うことをおすすめします。

BOOX Noteはメモ取りに最適なデザイストもいえます。一度充電すれば1週間は持ちますし、ソフトウェアもAndroidなので安定した動作が保証されています。7万円近いタブレットに価値を見いだせるかどうかが購入の分かれ目になりそうですね。

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