IoT シャオミ

シャオミスマートホームでこたつをスマートにしてみた

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すでにスマートですが

今までは変圧器にシャオミのスマートソケットを使い、シャオミゲートウェイ経由でスマートスイッチを使って電源のオンオフをしていました。
ここに、更に温度センサーをつなげて一定温度以上になったら電源OFFにするようにしました。
何かあった場合の責任は取れませんので、自己責任でお願いします。

デバイスの関係表


このようになっています。温度センサーはBluetoothのみで交信できます。スマートソケットはWiFiモデルなので単体で動作できますが、温度センサーと交信できないためゲートウェイがひつようになります。シャオミでスマートソホーム化を考えている方はゲートウェイ必須ですね!

設定方法

今回の実験では温度センサーが45度以上を感知したらスマートソケットの電源をオフにする設定をしてみます。
まずはスマートソケットと温度センサーをMiHomeアプリ経由でゲートウェイに紐付けする必要があります。
その後自動化設定を行います。

アプリを開いてAutomationをタップ

右上の+をタップ

If条件での設定になります。まずは温度センサーをタップ。

「設定以上の温度になったら」という条件を選択

45度に設定

Then条件ではスマートソケットを選択

電源OFFを選択

Saveを押して完了です。動作確認はしっかりしましょう:)

火災防止に一役買います

こたつの火災は年間数十件あります。こたつをスマートにしてこういった災害を防ぎたいですね:)

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