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【レビュー】「Redmi Note 5」 2018年最強コスパのAndroid機?

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コスパAndroid界の大本命

今年も出ました!シャオミからRedmiシリーズの発売開始です 🙂
毎年出しているRedmiシリーズですが、今年で5年目ですね。
Redmiシリーズは価格が非常に魅力的にもかかわらず、決して妥協しないスペックから世界中で数多くのファンを有しています。
そんな大人気Redmiシリーズの中で「Redmi Note 5」を手にすることが出来ましたので、レビューさせていただきます 🙂

主な特徴

プロセッサ: Snapdragon 636
スクリーン: 5.99インチ
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
OS: Android Oreo 8.1
背面カメラ: 1200万画素+500万画素
前面カメラ: 1300万画素
バッテリー: 4000mAh
その他: 指紋センサー IRブラスター

昨年機との比較

昨年販売されたモデル「Redmi Note 4」と比較してみます。

 Redmi Note 5Redmi Note 4
重さ181グラム165グラム
スクリーン5.99インチ5.5インチ
解像度1080×21601080×1920
チップセットSnapdragon 636Snapdragon 625
RAM4GB / 6GB3GB / 4GB
ストレージ64GB32GB / 64GB
背面カメラ1200万画素+500万画素1300万画素
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n
急速充電Quick Charge 2.0対応非対応
バッテリー4000mAh4100mAh

SIMトレイ

ハイブリッドSIMトレイを採用しています。ということは2つのナノSIMもしくはナノSIM×1+microSDカードという組み合わせになります。たくさん動画を取る方などにとってこのハイブリッド仕様は嬉しいですね。

バッテリー

バッテリーは4000mAhと前モデルから1000mAh少なくなっています。ただ電池の逆は逆に少し長くなっているように感じます。実際にビデオ再生は連続で13時間再生を達成しました。これ以上長く再生できるデバイスはあまりないはずです。

ただ急速充電のサポートがないのは痛いですね・・・バッテリーの大きさにより、フル充電に3時間感程度かかることもあります。また今モデルもmicroUSBです。Redmi NoteシリーズにUSB-Cが到来するのはまだ先のようですね。

総評

2017年に発売したRedmi Note 4は大成功を収めました。その後継機となるわけですから当然注目が集まります。個人的な観点から言いますと「無難なアップグレード」といえるのではないでしょうか。2018年標準になりつつある全画面ディスプレイなど、おさえるとこはおさえています。

ただRedmi Note5は完璧ではありません。特にカメラはまだまだ改善の余地がありますね。バッテリーの持ちは折り紙付きですので、予備用として買うのは十分ありだと思います。

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